スマホのバッテリー充電

スマホのバッテリーは、充電できる回数が決まっています。
バッテリーの寿命が近づくと、充電できる容量が減り、一日もたなくなります。
しかし、使い方次第ではバッテリーの寿命を延ばすことができます。

バッテリー充電の仕組み

1.スマホのバッテリー充電は、0%~80%になるまで急速充電されます。
2.80%~100%になるまではトリクル充電に切り替わり、ゆっくり充電されます。
3.満充電後、充電器を挿したままでも、100%を維持するためにトリクル充電が継続されます。

リチウムイオンバッテリーの寿命を延ばす方法

1.満充電(100%)した後に、充電器をつなぎっぱなしにしない
2.満充電(100%)に近い状態で、気温の高い場所(45℃以上が目安)に放置しない
3.バッテリーをギリギリまで使用しない
4.使い切った後に長時間放置しない
5.20%以下や80%以上で長時間放置しない

0%近くまで使い切ってから充電したり、0%近くで長時間放置すると、バッテリーが内部放電(深放電)し、
ダメージが加わります。(100%に近い状態でもバッテリーにダメージが加わります。)

充電が終わっても、100%を維持するためにトリクル充電が継続されます。
この状態が続くと、バッテリーにダメージが加わります。

バッテリーの寿命を延ばすには、バッテリーの状態をできるだけ20%~80%の範囲で使用します。
(できれば50%程度で使用)バッテリーの容量が20%程度まで下がったら充電して50%~80%程度にして使用すると、バッテリーの寿命を延ばすことができます。